人型ロボット使って16歳少女に性的暴行、SNSで生配信した疑い ドイツ警察が少年ら捜査
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【10月13日 AFP】ドイツ警察は12日、人型ロボットを使って16歳の少女に性的暴行を加え、その様子を交流サイト(SNS)で生配信した疑いで、16歳の少年と19歳の男を捜査していると発表した。
警察によると、被害に遭った16歳の少女は10日夜遅く、西部ケルンで友人2人と一緒にいたところ、身長1メートル20センチのロボットが近づいてきた。
赤と金色のロボットは少女の尻を触り、腰を振るような動きをしたとされる。
ロボットの所有者は16歳の少年とみられる。
ケルン警察は、16歳の少年と19歳の男について、「性的暴行とされる行為を撮影してSNSで生配信し、コメントを加えていたとされる」と説明した。
中国系動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」で拡散している動画には、人型ロボットに体を押し付けられた少女が、悲鳴を上げて離れる場面が映っている。
通報を受けて現場に駆け付けた警察は、車のトランクからロボットを発見した。所有者とみられる16歳が隠した疑いがある。
警察はロボットと容疑者2人の携帯電話を押収し、捜査を進めている。(c)AFP