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【10月12日 KOREA WAVE】韓国京畿道烏山市で、生後2カ月の娘を死亡させた疑いで、40代の父親が緊急逮捕された。娘の体には、あざなどの外傷の痕が見つかったという。

烏山警察署は11日、殺人の疑いで父親を緊急逮捕し、取り調べていると明らかにした。父親は同日、烏山市西洞の住宅で、生後2カ月の娘を死亡させた疑いが持たれている。

母親が午前3時43分ごろ、「子どもが息をしていない」と通報した。駆けつけた救急隊が娘を近くの病院へ搬送したが、死亡した。

警察は娘の体にあざなどの外傷の痕を確認し、事件の可能性があると判断して捜査を始めた。その後、父親が自宅に設置された見守りカメラの映像の一部を削除した形跡も確認し、緊急逮捕した。

警察は、娘が午前0時以降に死亡したと推定している。正確な死亡時刻や死因は、国立科学捜査研究院の司法解剖の結果などで確認する方針だ。父親と母親から、当時の状況や娘が死亡した経緯などを聴いている。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News