【10月12日 CGTN Japanese】中国物流購買連合会の航空物流分会は10月11日、9月には中国で国際航空貨物路線が計15路線新設され、毎週の往復便数は42便に達したことを明らかにしました。

15路線のうち、アジア路線は9路線、欧州路線は4路線、北米路線は2路線です。計9社の航空会社が運航を行っており、うち8社が中国の航空会社です。輸送する貨物は、越境ECの商品、生鮮コールドチェーンおよび農産物、電気電子製品、高級工業製品、日用品および消費財が中心です。

中国物流購買連合会航空物流分会によると、中国では2026年になり9月30日までに計130路線の国際航空貨物路線が新規開設され、毎週の往復便数は334便に達しました。 (c)CGTN Japanese/AFPBB News