韓国の元女性アイドルが過去の活動を告白…「そのグループは新興宗教に近い存在だった」と主張
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【10月12日 KOREA WAVE】韓国の女性アイドルグループ「PRISTIN(プリスティン)」の元メンバー、ウヌが、再デビューしたグループ「HINAPIA(ヒナピア)」について、新興宗教団体「新天地」に近いグループだったと主張した。
ウヌは6日、自身のSNSに「本当に驚くような話だが、ようやく明かすことになった」との文章とともに短い動画を投稿した。動画では「ついにこの話をする時が来た。私が2度目にデビューしたHINAPIAというグループは、新天地に近いグループだった」と語った。
ウヌによると、最初に所属したグループが解散した後、気の合う仲間と新たなグループを結成。その過程で出会った投資家から、メンバーが希望する活動をすべて支援すると持ちかけられたという。
ウヌは「どれほどありがたかったことか。これが最後のチャンスだと思って契約した」と振り返った。
しかし、契約後には不審に感じる出来事があったという。投資家側から、メンバー専用の約100坪(約330平方メートル)の練習施設を建設中だと説明され、工事現場の写真が送られてきたものの、「グーグルから拾ってきたような写真だった」と明かした。
さらに「実際に完成した練習施設は、小さな建物の中に狭い練習室が一つあるだけだった。その頃から何かおかしいと感じていた」と述べた。
動画の最後には「新天地ガールズグループの話は第2弾に続く」との字幕を表示し、続編の公開を予告した。
ウヌは2016年、韓国のアイドルオーディション番組「PRODUCE 101」に出演。2017年にPRISTINのメンバーとしてデビューしたが、グループは2019年に解散した。
同年、PRISTINの元メンバーら5人で結成したHINAPIAとして再デビューしたものの、こちらも約9カ月後の2020年に解散した。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News