狭いサウナの床に寝そべり3人分を独占「毎日顔を合わせるから注意できない」…韓国・ジムでの迷惑行為に批判殺到
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【10月12日 KOREA WAVE】韓国のスポーツジムにあるサウナで、中年女性が床に寝そべってスペースを占領し、ほかの利用者が入れない状態になっていたとして、ネット上で批判が相次いでいる。
3日、韓国のオンラインコミュニティーに、近所のスポーツジムにあるサウナ内部を撮影した写真とともに、共用施設を身勝手に利用する人のため不便を強いられたという投稿が寄せられた。
公開された写真には、黒いスポーツウエアを着た中年女性が、狭いサウナの床に横向きに寝そべる姿が写っている。
投稿者は「近所のスポーツジムにある小さなサウナだが、女性があのように寝そべっていたため、入ってきた人たちは座る場所がなく、みんなそのまま出ていった。眠っていたわけでもない」と当時の状況を説明した。
このサウナは数人が座ればいっぱいになるほど狭いという。女性は床の中央をふさぐように横たわり、少なくとも3人が座れるほどのスペースを占領していた。
ネットユーザーから「どいてほしいと言えばよかったのではないか」と尋ねられると、投稿者は「毎日スポーツジムで顔を合わせる間柄なので、気まずくなりたくなかった。ほかの人もおそらく同じ理由で注意できなかったのだと思う」と答えた。
投稿を見たネットユーザーからは「共用施設を自宅のように使うのは明らかな迷惑行為だ」「地下鉄やサウナなどの公共の場所で、こうした非常識な行動をする人はまだ多い」「管理者が注意するか、利用ルールを強化すべきだ」などの声が寄せられた。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News