急な腹痛でも放置は許されない…ソウルの路上で女性が汚物放置、防犯カメラ映像が拡散
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【10月11日 KOREA WAVE】ソウルの美容室前で女性が排便した後、後始末をせずそのまま立ち去る姿が捉えられ、物議を醸している。
オンラインコミュニティー「ボベドリーム」は最近、SNS「Threads」に投稿者から提供された映像を掲載した。
ボベドリーム側によると、女性は先月25日、ソウル市中浪区面牧洞の美容室前で排便し、片付けずにその場を離れたという。
ボベドリーム側は「突然おなかが痛くなることはあるだろうが、自分で片付けるべきではないか」と指摘した。
現場に残された汚物は、映像を提供した投稿者が自ら片付けたという。
ネットユーザーからは「笑うこともできない」「少なくとも自分で片付けるべきだ」「生きてきてこんなことは初めて見た」など、困惑する声が相次いだ。
韓国では、路上など多くの人が利用する場所で排せつする行為は軽犯罪処罰法により処罰される可能性がある。
同法は、道路や公園など多くの人が集まったり通行したりする場所で、むやみに排せつする行為を規制している。違反した場合、10万ウォン(約1万円)以下の罰金や拘留、科料の対象となる可能性があり、反則行為として処理された場合の反則金は5万ウォン(約5000円)とされている。
(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News