C・ロナウドに暫定出場停止処分、代表離脱で懲戒手続き
このニュースをシェア
【10月11日 AFP】ポルトガルサッカー連盟(FPF)は10日、同国代表チームから離脱したクリスティアーノ・ロナウドに対する懲戒手続きを開始したと発表した。同選手は処分が決まるまで、暫定的に出場停止となった。
ロナウドは9月27日のUEFAネーションズリーグ、ノルウェー戦で控え選手としてウオーミングアップを指示されたものの出場機会を与えられず、さらに10月1日のデンマーク戦でも先発しないことを知らされ、代表チームを離脱した。
その後、ジョルジュ・ジェズス代表監督を批判する一方でサポーターに謝罪し、いかなる処分も受け入れる考えを示していた。一方、代表引退は否定し、処分を受けた後も代表でプレーする意向を示した。
FPFは声明で「クリスティアーノ・ロナウドに対する懲戒手続きを開始した」と発表。この件を「緊急案件」と位置付け、最終処分が決まるまでロナウドが暫定的に出場停止となっていることを確認した。
ポルトガルメディアによると、連盟の規定では、練習や試合、代表チームの活動を欠席した選手は、1~6か月の出場停止処分を受ける可能性がある。(c)AFP