ソウルの盤浦大橋から漢江へダイブ…外国人男性の動画拡散、安全面で物議
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【10月11日 KOREA WAVE】ソウルの盤浦大橋の欄干から外国人男性らが漢江へ飛び込む様子を撮影した動画がネット上で拡散し、安全面をめぐって物議を醸している。
オンラインコミュニティに3日、「漢江に外国人が増えて起きたこと」と題する動画が投稿された。
公開された動画には、夕方に盤浦大橋の欄干に立つ外国人男性らの姿が映っている。男性らは周囲を確認した後、次々と漢江へ飛び込み、その後は泳いで移動した。動画を見る限り、この間に事故が起きた様子は確認されていない。
動画を見た一部のネットユーザーからは、こうした行為の危険性を指摘する声が上がった。事故が起きれば、警察や消防、救助隊などが出動しなければならず、ほかの事故への対応に影響する可能性があるとの懸念も出た。
あるネットユーザーは「飛び込んだ後にそのままいなくなったら、出動した救急隊員や海洋警察はどうするのか。その間に別の事故が起きたらどうするのか」と批判した。ほかにも「人身事故になれば多くの人に影響を及ぼす行為だ」「取り締まりが必要ではないか」といった反応が寄せられた。
一方で、単純に水泳やダイビングを楽しんだだけだと見る意見も一部にあった。
ただ、韓国では橋から水中に飛び込む行為が安全事故につながる可能性があるとして、場所や状況に応じた安全上のルールを守るべきだとの指摘が相次いでいる。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News