JTBC「事件班長」放送画面キャプチャ(c)MONEYTODAY
JTBC「事件班長」放送画面キャプチャ(c)MONEYTODAY

【10月10日 KOREA WAVE】韓国・ソウルのコンビニ前に陳列されていた「ハローキティ」のキャリーケースを男が持ち去る様子が、防犯カメラに捉えられた。

JTBC「事件班長」で最近、ソウル市江西区で26年間コンビニを経営している店主から寄せられた被害が紹介された。

店主が公開した店外の防犯カメラ映像には、先月24日、男が陳列されていたキャリーケースを盗む様子が映っていた。

男は店の外に並べられた商品を見た後、ハローキティが描かれた赤いキャリーケースを手に取った。周囲を確認しながらキャリーケースを包んでいたビニールをはがすと、自分が持っていた荷物をその中に入れた。

その後、ためらう様子もなくキャリーケースを引いて立ち去った。男が去った場所には、商品の包装用ビニールだけが残されていた。

店主は「店の外に陳列していたキャリーケースがなくなり、在庫を確認するため防犯カメラを見返したところ、男が持ち去る様子を確認した」と説明した。

盗まれたキャリーケースは20インチの商品で、価格は約6万9900ウォン(約7700円)だったという。

店主は、以前にも窃盗被害を警察に届け出たことがあるものの、「捜査がきちんと進まなかった」と話した。

映像を見たネットユーザーからは「自分の物のように余裕たっぷりに持っていく」「必ず厳しく処罰してほしい」など、男の行動を批判する声が相次いだ。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News