中国クブチ砂漠の「宇宙カプセル」キャンプ インバウンド客の人気スポットに
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【10月15日 CGTN Japanese】中国北部の内蒙古自治区オルドス市にあるクブチ砂漠の多くの観光スポットでは、秋の訪れ以降、数千人のインバウンド観光客が「宇宙カプセル」キャンプを体験し、ラクダ騎乗や砂漠サーフィン、キャンプファイアなども人気を集めています。
クブチ砂漠インケンタラ砂漠生態文化観光区の責任者である李芳氏は「中国の国慶節連休中、未来感のある砂漠の『宇宙カプセル』キャンプ場は、原生の砂漠の風景と現代的な滞在体験を生かし、英国、韓国、タイ、マレーシアなどから多くの観光客が休暇で訪れた。ここはすでに新たな人気スポットとなっている」と紹介しました。
クブチ砂漠の「宇宙カプセル」キャンプ場は、軽量な高架式構造を採用し、砂漠の原生地形を損なうことなく、パノラマのテラス窓、星空が見える天窓、スマート宿泊設備を備えています。キャビンは砂漠の昼夜の温度差が大きい環境に対応しており、観光客は砂漠の壮大な風景に没入しながら、質の高い宿泊体験を楽しむことができます。
オルドス市ダラト旗文化観光局の劉珍局長は、「インバウンドブームに対応するため、地元の観光スポットでは多言語対応サービスのハードウエア設備を積極的に充実させている。従業員は自発的に英語や韓国語の会話を学び、より多様で完備したサービスで、インバウンド客のニーズに応えている」と話しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News