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【10月09日 KOREA WAVE】兵役中の韓国の俳優イ・ジェウクが10月8日、休暇を利用して釜山国際映画祭を訪れ、主演シリーズ「クルアルバ -おいしいバイト-」のトークイベントに姿を見せた。客席から見守っていたところ、共演者に呼び掛けられ、舞台で観客にあいさつした。

同作は第31回釜山国際映画祭の「オンスクリーン」部門に招待された。釜山・映画の殿堂で開かれたイベントには、キム・ダミン監督、クリエーターのハン・ジュニ氏、俳優のキム・ミンハとチェ・ヒョヌクが登壇し、作品について語った。

イ・ジェウクは軍服務のため公式の出演者として参加できず、帽子とマスクを着けて客席に座っていた。終盤にチェ・ヒョヌクが、休暇中のイ・ジェウクが会場に来ていると紹介し、立ち上がるよう呼び掛けた。

イ・ジェウクはマスクを外して応え、その後ステージへ。観客から大きな歓声が上がった。仲間とともに正式参加できない残念な気持ちを伝えながら、自分たちの生活にも重なる物語として、作品を楽しんでほしいと呼び掛けた。

同作は、時給が通常の50倍からという好条件の仕事を紹介する怪しい人材事務所が舞台。イ・ジェウク演じる青年ヒョクジュンが、悪夢のような労働現場に送り込まれるホラーシリーズだ。

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