キム・ヘジャ関係者、健康不安説を否定…釜山映画祭でのせきは「風邪の症状」
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【10月08日 KOREA WAVE】韓国の俳優キム・ヘジャ(85)が映画祭で周囲の手を借りて移動し、せき込んでいたことを受け、体調への不安が浮上した。ただ、関係者は10月7日、STARNEWSに対し、風邪の症状以外に問題はなく、予定している日程も通常通りこなすと説明し、健康不安説を否定した。
キム・ヘジャは6日、釜山・海雲台の「映画の殿堂」で開かれた第31回釜山国際映画祭の開幕式に出席。韓服姿で舞台に上がり、笑顔で観客に手を振った。
一方、移動時に周囲に支えられ、何度かせきをする姿も見られたため、一部で体調を案じる声が上がっていた。関係者は重い健康上の問題を否定し、今後の公式行事にも予定通り出席する意向を示した。
今回の映画祭では、キム・ヘジャが主演する「今も輝いて」が「韓国映画の今日―パノラマ」部門に招待されている。ソン・イルゴン監督の作品で、人生の最も輝かしい時期を共に過ごした親友と60年ぶりに再会する女性スノクを、キム・ヘジャが演じている。
(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News