韓国・釜日映画賞、ユ・ヘジンとソ・スビンに主演賞…「ホープ」が最多5冠
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【10月08日 KOREA WAVE】韓国の第35回釜日映画賞の授賞式が10月7日、釜山のシグニエル釜山で開かれ、ユ・ヘジンが「王と生きる男」で主演男優賞、ソ・スビンが「世界の主人」(原題訳)で主演女優賞を受賞した。「ホープ」は監督賞など5部門を制し、最多受賞となった。
ユ・ヘジンは撮影のため欠席し、制作会社オンダワークスのイム・ウンジョン代表が代理でトロフィーを受け取った。同代表は監督、スタッフ、共演者、配給会社への謝意を述べ、とりわけ作品を支持した観客に感謝した。
ソ・スビンは、著名な先輩俳優と候補に並んだだけでも恐縮していたと心境を語った。新人がカメラの前で自由に演じられる環境を整えてくれたユン・ガウン監督やスタッフに感謝し、受賞は個人よりも作品への評価だと受け止めた。
助演男優賞は「ホープ」のウム・ムンソク。俳優として初めての受賞を喜び、ナ・ホンジン監督やスタッフ、支えとなったファン・ジョンミン、チョ・インソンらへの感謝を伝えた。
助演女優賞は「しあわせな選択」のヨム・ヘランが受賞した。難しさを感じていた役への挑戦が励まされたとし、パク・チャヌク監督や共演者に謝意を示した。
「ホープ」の受賞は監督賞、助演男優賞、新人女優演技賞、撮影賞、美術・技術賞。「王と生きる男」は主演男優賞と男女の「今年のスター賞」で3冠、「世界の主人」は最優秀作品賞と主演女優賞で2冠となった。式の進行はキム・ナムギルとチョン・ウヒが務めた。
(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News