(c)STARNEWS
(c)STARNEWS

【10月08日 KOREA WAVE】韓国の俳優ヒョンビンとチョン・ウソンが主演するDisney+のドラマ「メイド・イン・コリア」について、ウ・ミンホ監督がシーズン3を1990年代初頭の物語として描く構想を明らかにした。

釜山国際映画祭の会場で10月7日、シーズン2の野外舞台あいさつがあり、監督とヒョンビン、チョン・ウソン、ウ・ドファンが登壇した。

ウ・ミンホ監督は、シーズン2では規模の拡大を目指し、俳優やスタッフと力を尽くしたと説明。それでも撮影を終えて心残りがあり、次のシーズンを考えていると語った。具体的な事件は明かさなかったが、人物関係と時代の変化をさらに広げる意向を示した。

主人公ペク・ギテを演じたヒョンビンは、2024年7月に撮影が始まり、2026年3月に終わったと振り返った。一つの魅力的な人物を長く研究し、演じられた喜びを語り、今も役への思いが残っているという。

チョン・ウソンは、国家主義の下で個人の自由や考えが犠牲になる過程を通じ、自身が演じるチャン・ゴニョンの価値観が揺らいでいく姿を表現したと説明した。

シーズン2から参加したウ・ドファンは、期待と重圧の双方を感じながらも、監督や共演者を信頼して撮影に臨んだと振り返った。

ウ・ミンホ監督は、観客の反応を受け止めながら次の物語を作れる点にシリーズの面白さを感じたとし、俳優たちの演技も期待以上だったと評価した。

(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News