YG Entertainment(c)STARNEWS
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【10月08日 KOREA WAVE】韓国の歌手G-DRAGONと、YGエンターテインメントのヤン・ヒョンソク総括プロデューサーについて、警察が著作権法違反の嫌疑なしとして、検察に送致しない決定を出していたことが分かった。

10月7日の警察の説明によると、ソウル麻浦警察署は4月7日、2人に対する著作権法違反容疑を不送致とした。

発端は、ある作曲家が2024年11月ごろ、G-DRAGONらを同署に告訴したことだった。作曲家は、自作の楽曲をYGエンターテインメントが無断で複製し、音盤として制作・配布するなどして著作権を侵害したと主張していた。

警察は関係者を調べ、2025年にはYGエンターテインメント本社などを捜索したが、容疑は認められないと判断したという。

(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News