マンション・ジムで8カ月間「水を持ち帰り、バッテリー充電」…韓国・利用者に批判
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【10月08日 KOREA WAVE】韓国のマンションにあるジムで、約8カ月にわたり浄水器の水を持ち帰り、モバイルバッテリーなどを充電している利用者を目撃したとの投稿がネット上で物議を醸している。
オンラインコミュニティーに1日、「うちの近所のジムに本当にみっともない人がいる」と題する投稿が掲載された。
投稿者によると、問題の利用者は30~40代とみられ、「8カ月間ずっとモバイルバッテリー2個と空のペットボトル2本を持ってきて、浄水器から水を入れて持ち帰り、モバイルバッテリーとスマートフォンも欠かさず充電している」という。
投稿者は週に5~6日ほどジムを利用しており、「ほぼ毎回同じことをしている。利用時間も重なるので頻繁に目にする」と説明した。
公開された写真には、バッグに入ったペットボトル2本と、壁のコンセントにつないだ充電器で2個のモバイルバッテリーを充電する様子が写っている。
ネットユーザーからは「節約しているつもりなのだろう」「こうした費用もすべて管理費から出ている」「そこまでしても大して節約にならない」などと批判する声が上がった。
似たような経験を紹介する投稿も相次いだ。セルフ洗車場で複数のペットボトルに水を入れて持ち帰る人や、映画館で自分のタンブラーに飲み物を入れる人を見たとの声が寄せられた。
また、マンションのジムでスマートフォンやモバイルバッテリーだけでなく、ワイヤレスイヤホンやタブレットまで充電する人を見たとの投稿もあった。さらに、洗濯物をキャリーケースに入れて持ち込み、洗濯する人を目撃したとの体験談も寄せられた。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News