韓国・水原市の集合住宅で発見された犬たち=動物権利団体「CARE」提供(c)news1
韓国・水原市の集合住宅で発見された犬たち=動物権利団体「CARE」提供(c)news1

【10月08日 KOREA WAVE】韓国・京畿道水原市勧善区の集合住宅で、約16平方メートルの狭い部屋に犬56匹が放置された状態で見つかり、動物権利団体「CARE」が救助した。

CAREによると、関係者は市民からの通報を受け、9月23日に水原市勧善区の集合住宅を訪れ、犬56匹を救助した。

約16平方メートルの室内では、多数の犬が排せつ物にまみれた状態で暮らしていた。

飼い主は「数年前に飼い始めた数匹の犬が繁殖し、急激に頭数が増えた」と話したという。

現場を確認した管轄自治体は、動物保護法違反の疑いで飼い主を警察に告発した。

CAREは現場で見つかった犬を救助し、複数の保護施設に分散して収容した。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News