マンション街で午前2~4時に「爆音ドリフト」…韓国・住民から苦情、警察が捜査
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【10月07日 KOREA WAVE】韓国・京畿道安城市のマンションが集まる地域で、深夜に乗用車が大きな音を立てながら危険な運転を繰り返したとの通報があり、警察が捜査に乗り出した。
警察によると、9月28日、安城市阿陽洞のマンションが集まる地域に近い交差点で、黒い乗用車が危険な運転をして騒音を発生させているとの通報が寄せられた。
この車は同日午前2~4時ごろ、交差点で大きなエンジン音などを響かせながら車体を旋回させる、いわゆる「ドリフト走行」を繰り返していたとみられる。
近隣住民からは、未明に繰り返された騒音による被害を訴える声が上がった。
通報を受けた警察が現場を確認したものの、明確なタイヤの摩擦痕は見つからなかった。ただ、意図的な車両操作によって騒音を発生させたとみて、立件前の調査に着手した。
警察関係者は、所有者と実際の使用者が異なる車両である可能性なども含めて追跡していると説明。運転者を特定し次第、道路交通法違反などの容疑を適用する方針を示した。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News