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【10月07日 KOREA WAVE】韓国映画「暗殺者(たち)」をめぐる騒動が続く中、現地警察が出演俳優ユ・ヘジンの安全確保に向けた措置に着手した。

ソウル城北警察署は所属事務所と協議し、ユ・ヘジンを112(日本の110番)通報システムに登録。自宅周辺の巡回に加え、スマートウォッチも支給した。直接の危害は確認されておらず、専従の警備要員は配置していない。措置は原則1カ月で、延長や解除も可能という。

自宅付近での集会や、オンライン上の脅迫的な書き込みを受けた対応だ。保守団体は同日、広告主のバーガーキングにも契約解除を要求。同社は広告キャンペーンを終了したが、予定通りの終了と説明した。

所属事務所は虚偽情報や私生活の侵害、身辺への脅威に対し、資料を収集して対応する方針を示している。

(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News