【10月07日 KOREA WAVE】
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韓国の大衆文化交流委員会のパク・ジニョン共同委員長が10月6日、SBSラジオに出演し、無報酬で活動すると説明しながら月200万ウォンの経費を受け取っていたとの指摘に対し、当初は支給されるとは知らなかったと説明し、謝罪した。

一方で、自分が辞退すると後任も受け取りにくくなると考え、受領したと述べた。給与を受け取っていないという従来の説明に対し、国会議員から経費などの支給を問題視されていた。

JYP名義で出願した「ファノメノン」の商標については、早期登録のため自身の資金で手続きを進め、担当者が決まれば移す趣旨だと説明。独占の意図を否定した。

パク・ジニョンは7日の国政監査に証人として出席する意向も明らかにした。

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