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【10月07日 KOREA WAVE】韓国の第31回釜山国際映画祭が10月6日、映画の殿堂で開幕した。15日までの10日間、コミュニティBIFFの69作品を含め、59カ国の計316作品を8劇場31スクリーンで上映する。

俳優キム・ミンハが開幕式の司会を担当。海外から是枝裕和監督、永山瑛太、道枝駿佑、沢尻エリカらも参加した。

今年のアジア映画人賞はミシェル・ヨー、韓国映画功労賞はキム・ドンホ元映画祭理事長、カメリア賞はアン・ホイ監督が受賞した。キム元理事長は1996年の映画祭発足を率いた功績などが評価された。

開幕作品はキム・ジョングァン監督の「昼と夜は互いに」(仮訳)。張芸謀監督が審査委員長を務め、コンペティション部門の13作品を審査する。

(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News