北朝鮮軍とアフガン・タリバン軍がロシア合同演習で接触…軍事協力など協議
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【10月07日 KOREA WAVE】北朝鮮軍とアフガニスタンのタリバン軍が、ロシアで最近開かれた中国などとの合同軍事演習で交流したことが分かった。
EFE通信によると、アフガニスタン国防省は3日、ロシアが主催した戦略合同軍事演習「センター2026」に参加したと発表した。アフガニスタン代表団は演習の実戦段階を視察したという。
アフガニスタン国防省は、代表団が北朝鮮、中国、インド、ベトナム、コロンビア、ウズベキスタン、タジキスタンなど複数の国の軍代表とも会談したと明らかにした。
会談では「二国間関係、軍事経験、訓練、専門教育、共同協力」について協議したとしている。
代表団は滞在中、最新の軍事装備を展示する会場も視察した。展示された装備には重火器、無人航空機、長距離ミサイル、ロボットシステムなどの先端軍事技術が含まれていたという。
アフガニスタンは5月、軍事技術協定を締結し、ロシアとの協力を強化している。当時、アフガニスタン側は、自国が保有するヘリコプターや航空機などの兵器の多くがロシア製で、維持・補修が必要だとして協定締結の意義を説明していた。
一方、ロシアとの軍事分野での接近については「他のいかなる国も標的としたものではない」とし、アフガニスタンの国防・安全保障能力を強化することだけが目的だと強調している。
アフガニスタンは、ロシアによるウクライナ侵攻が始まった2022年2月以降、ロシアを支持した数少ない政府の一つとされる。ロシアは2025年7月、世界で初めてタリバン政権を正式に承認した。
(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News