鮮魚店の水槽に両手入れ「魚の水」で洗顔…韓国・同じ男性が4カ月前にも
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【10月07日 KOREA WAVE】韓国の鮮魚店前に設置された水槽に両手を入れ、魚が泳ぐ水で顔や髪を洗う男性の姿が防犯カメラに捉えられた。この男性は2026年5月にも同様の行動をしていたという。
JTBCの番組「事件班長」が28日、韓国中部・忠清北道清州市にある鮮魚店の水槽前で撮影された防犯カメラの映像を紹介した。
映像には、男性が店の前にある水槽の周囲をうろつく様子が映っていた。男性は店の前を通る従業員の様子を確認した後、突然、水槽の中に手を入れた。
その後、水槽の水でぬらした手で顔をこすり、髪もなでた。さらに、ヒラメが入っている水槽に再び両手を入れ、その水で顔や髪を何度もぬぐった。
男性がこの店を訪れて同様の行動をする姿は23日に防犯カメラに捉えられた。4カ月前の2026年5月にも似た行動をしていたという。
以前の映像と比べると服装は違っていたものの、水槽に手を入れ、その水で顔や髪を洗う行動はほぼ同じだった。
店主は「水温が13度ほどなので、冷たくて気持ちがいいから顔を洗おうとしたのかとも思うが、生臭さをどうやって我慢しているのか不思議だ」と話した。
さらに「一言言ってくれれば当然トイレを使わせたのに、なぜあんなことをしたのか分からない」と困惑していた。
映像を見たネットユーザーからは「顔が生臭くなりそう」「理解できない」「いっそ風呂にも入ればいいのでは」などの反応が寄せられた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News