JTBC「事件班長」より (c)NEWSIS
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【10月06日 KOREA WAVE】韓国の鉄道駅を訪れた在米韓国人が、約1000万ウォン(約110万円)の入ったリュックを紛失したものの、駅員と市民の助けで無事に取り戻した。

JTBC「事件班長」が1日、忠清北道の丹陽駅でバッグを紛失した在米韓国人から寄せられた情報を紹介した。

在米韓国人は9月21日に丹陽駅を訪れた際、約1000万ウォン(約110万円)が入ったリュックを紛失した。バッグを捜していたところ、韓国鉄道公社(KORAIL)の職員や市民の協力を得て、無事に取り戻すことができたという。

本人は「事件班長」に体験を伝え、「韓国最高」と感謝の言葉を述べた。

記事では、駅や列車内で物をなくした場合、できるだけ早く駅員や乗務員に知らせることが重要だとしている。列車内で紛失した場合は、列車番号や利用区間、車両、座席番号などを伝えると捜索に役立つ。

列車を降りた後に紛失に気づいた場合は、最寄りの駅や鉄道の顧客センターに問い合わせることができる。

拾得物は該当する駅で1週間保管された後、警察に引き渡される。時間がたってから紛失に気づいた場合などは、警察の遺失物総合管理システム「LOST112」で確認できる。遺失物を直接受け取る際には、本人確認のため身分証明書が必要となる。

(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News