石垣島で創出した森林由来J-クレジットをジュビロ磐田公式試合で活用
2026年10月6日 発信地:東京/日本
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ヤマハ発動機は、2026年10月10日にヤマハスタジアムで開催される「ヤマハ・ヤマハ発動機マッチ」(ジュビロ磐田 vs 北海道コンサドーレ札幌(明治安田J2リーグ 第10節))において、沖縄県石垣市の森林管理プロジェクトから創出されたJ-クレジット*を活用する実証を実施します。
*適切な森林管理によるCO₂等の吸収量や、再生可能エネルギーの利用などによるCO₂等の排出削減量を「クレジット」として国が認証する制度。J-クレジット創出者は、カーボン・オフセットなどを行いたい企業や自治体にJ-クレジットを売却できる
当社は2025年、沖縄県石垣市および八重山森林組合と、西表石垣国立公園および周辺地域の森林保全とカーボンニュートラル推進に向けた連携協定を締結し、約990haの広大な森林を対象に、森林保護、林業支援およびJ-クレジット創出による地域への資金循環も含めた取組を進めています。その取組の中で当社は、J-クレジットの創出に向けた森林のモニタリングを航空計測技術によってサポートしています。
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J-クレジットのプロジェクトを進める石垣市の天然生林
今回の実証では、石垣市の森林管理プロジェクトから創出されたJ-クレジットを活用し、Jリーグの公式試合(ジュビロ磐田 vs 北海道コンサドーレ札幌(明治安田J2リーグ 第10節))の開催に伴う温室効果ガス排出のうち、対象として定めた範囲に対するカーボン・オフセットの方法を検証します。また、当社として、航空計測技術によるクレジット創出支援にとどまらず、クレジットの取得、活用、情報発信までの一連のプロセスを実践することで、今後の活用に向けた知見の蓄積も目指しています。
ヤマハ発動機はこれまで、空から森林の状態や、森林に覆われた地表の「見えない価値」を「見える化」するために、計測・解析・可視化の技術をワンストップで提供してきました。その技術の活用を通じて森林保全を支援するとともに、地域と連携した新たな価値創出に取り組んでいきます。
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本件に関するお問合わせ先
ヤマハ発動機 新事業開発統括部 新事業運営部 航空計測グループ 担当:大塚 電話:0538-32-9646
関連リンク
航空計測 ホームページ
https://www.yamaha-motor.co.jp/ums/forest/
連携協定プレスリリース
https://global.yamaha-motor.com/jp/news/2025/1007/agreement.html
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