イ・スヨン、16歳の息子が白血病と診断…ラジオ出演を一時休止
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【10月06日 KOREA WAVE】歌手イ・スヨンが、16歳の息子が白血病と診断されたことを明かし、ラジオ番組への出演を当面休むと発表した。
イ・スヨンは5日、CBS音楽FM「イ・スヨンの12時に会いましょう」の公式サイトに文章を掲載。「秋夕(チュソク)の連休前に子どもが突然体調を崩し、病院で検査を受けていたところ、急性T細胞リンパ芽球性白血病と診断され、入院することになりました」と明らかにした。
現在は治療を始めているとし、「幼い年齢で耐えるには大変な検査や治療が続いていますが、子どもは母親である私が驚くほど、しっかりと耐えています。その姿をそばで見守りながら、私も気持ちを引き締め、一日一日を一緒に乗り越えようとしています」とつづった。
ラジオ番組を休む理由については、「予想される治療期間が非常に長く、特に初期は集中的な抗がん治療が続くため、子どもから一時も目を離せない状況」と説明。「当面、やむを得ず『12時に会いましょう』の進行を休むことに決めました」と伝えた。
さらに「しばらく皆さんに会えなくなることが残念で、申し訳ない気持ちがあります」としたうえで、「今は何よりも一人の子どもの母親として、子どもが大変な治療を乗り越えられるよう、そばで見守らなければならない時だと思っています」と理解を求めた。
イ・スヨンは2010年に結婚し、翌2011年に息子を出産した。
(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News