キム・ジウォン主演「ドクターX ~白衣のマフィア~」、9日スタート…医療権力に挑む天才外科医描く
発信地:韓国
[
韓国・北朝鮮
]
このニュースをシェア
【10月06日 KOREA WAVE】俳優キム・ジウォン主演のSBS新ドラマ「ドクターX ~白衣のマフィア~」の初回が9日、韓国で放送される。
同作は、天才的な手術技術を持つ医師ケ・スジョン(キム・ジウォン)が、病院内の巨大な権力や不条理に立ち向かうメディカル・ノワール。大学病院を舞台に、医療現場に絡むさまざまな利害関係や権力争いを描く。
SBSはこれまで「復讐代行人~模範タクシー~」シリーズや「熱血司祭」「悪魔なカノジョは裁判官」など、主人公が悪や不正に立ち向かう作品を相次いで放送してきた。「ドクターX」では、その流れに医療ドラマの要素を組み合わせる。
SBSの医療ドラマでは「浪漫ドクター キム・サブ」シリーズが、患者の命を優先する医師たちの信念や成長を描いた。一方、「ドクターX」はノワールの要素を取り入れ、舞台となるクソ大学病院を取り巻く権力と利害関係に焦点を当てる。
キム・ジウォンが演じるケ・スジョンは、高い手術技術を武器に病院内の医療権力と対峙する医師。生死に関わる手術の場面とともに、病院内での対立や駆け引きが描かれる。
演出は「VIP-迷路の始まり-」「悪鬼」「あなたが殺した」のイ・ジョンリム監督が担当する。
キム・ジウォンのほか、イ・ジョンウンがチャン・ヒスク役、ソン・ヒョンジュがプ・スングォン役、キム・ウソクがパク・テギョン役で出演する。
(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News