フェルスタッペンが今季初優勝、マレーシア開催のバーレーンGP
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【10月5日 AFP】26F1第16戦バーレーンGPは4日、決勝が代替開催地のマレーシアで行われ、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが、悪天候でスタートが遅れるなどした混乱のレースを制し、今季初優勝を飾った。
9年ぶりのF1開催となったセパン・インターナショナル・サーキットでのレースは、嵐により1時間半以上スタートがずれ込み、クラッシュやトラブルが相次ぐ波乱の展開となったが、フェルスタッペンが昨年の最終戦アブダビGP以来となる勝利を手にした。
ドライバーズ選手権で首位に立つメルセデスAMGのキミ・アントネッリが2位、フェラーリのルイス・ハミルトンが3位に続いた。
レース序盤で最後尾まで後退したフェラーリのシャルル・ルクレールが4位に入り、以下レッドブルのアイザック・ハジャー、マクラーレンのオスカー・ピアストリ、レーシングブルズのリアム・ローソン、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソ、マクラーレンのランド・ノリス、レーシングブルズのアービッド・リンドブラッドが続いた。
選手権で2位につけるメルセデスAMGのジョージ・ラッセルはセーフティーカー導入中の終盤にパワーユニット(PU)のトラブルに見舞われリタイアとなった。
この結果、アントネッリはラッセルとのポイント差を84に広げている。(c)AFP