【10月9日 CGTN Japanese】中国の10月1日から3日までの国慶節連休最初の3日間、電気自動車(EV)など新エネルギー車の充電需要は旺盛で、かつ高速道路の充電設備は安定して稼働しました。

10月1日午前0時から10月4日午前0時まで、国家充電施設モニタリングサービスプラットフォームに組み込まれた高速道路の充電施設(充電ガン)6万2700基を対象に分析を行ったところ、今年の国慶節連休最初の3日間における中国全国の高速道路での新エネルギー車による充電回数は累計で前年同期比48.41%増の296万8600回で、1日平均では98万9500回でした。

充電量は前年同期比49.39%増の7161万9300キロワット時で、1日平均では2387万3100キロワット時でした。また、連休中のグリーン移動の普及率は向上し続けており、国民が新エネルギー車を使って長距離旅行をする傾向がますます顕著になっています。 (c)CGTN Japanese/AFPBB News