【10月9日 CGTN Japanese】中国のジャイアントパンダの「平平(ピンピン)」と「福双(フーシュアン)」が米東部時間9月27日未明、米アトランタに到着し、10年間の滞在生活をスタートさせました。これを受け、中国の中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)北米総局の「Panda Paws」スタジオでは、「パンダと巡る中国の旅」#Pandamaxxingのハッシュタグ企画を立ち上げました。パンダ関連の話題をはじめ、中国の文化・観光、科学技術、中米間の人的・文化的交流などのコンテンツを次々と発信し、海外のネットユーザーから大きな反響を呼んでいます。

現在、この話題の海外での総閲覧数は5400万回を超え、エンゲージメント数は27万回に達しています。

 Panda Pawsスタジオは、米国に到着した「平平(ピンピン)」と「福双(フーシュアン)」に関する動画を相次いで公開しています。検疫・隔離中の「福双(フーシュアン)」がカメラに向かって愛らしく竹を食べる動画では、「このパンダは何を考えているの?」という質問をネットユーザーに投げかけ、フェイスブックで50万回近く再生されました。

コメント欄には、「もっと自然に振る舞わなくちゃ。カメラが回っているんだから」「映画の『トゥルーマン・ショー』の中にいるのかな?」「カメラマン、どの角度から撮るのかな?太って見えない?」など、「福双(フーシュアン)」になりきった投稿が続々と寄せられました。

また、成都を訪れてパンダに会い、「パンダと巡る中国の旅」#Pandamaxxing に参加しようと呼びかけるショート動画は、310万回の閲覧数を記録しました。

さらに、四川の山岳地帯を走る高速道路を撮影した動画がフェイスブックで22万回再生されました。緑の山々と川の間を縫うように道路が延び、片側には切り立った崖が迫り、もう片側は広々とした川が流れ、車が絶えず行き交っています。あるネットユーザーは「ここは地球上のどこ?すごく複雑で厳しい工事だっただろうね」とコメントし、中国で撮影されたものだと知ると、「本当に驚きだ!」と感嘆の声をあげました。 (c)CGTN Japanese/AFPBB News