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【10月05日 KOREA WAVE】韓国の女性芸能人をめぐり、SNSへの投稿や衣装姿、結婚発表などをきっかけに妊娠説が浮上し、本人や所属側が否定するケースが相次いでいる。

2024年5月に10歳年下のリュ・ソンジェと結婚した俳優ハン・イェスルは9月、自身のSNSで育児をテーマにしたウェブ漫画を共有したことから妊娠説が浮上した。

育児関連のコンテンツを投稿したことを理由に一部で憶測が広がったが、ハン・イェスル側は「事実無根」と否定した。ハン・イェスルは2日には、体のラインが出るドレス姿の写真もSNSに投稿した。

元フィギュアスケート選手のキム・ヨナも9月、イベントに出席した際の姿から妊娠説が持ち上がった。

黒のノースリーブドレスを着たキム・ヨナについて、一部で以前と体形が違って見えるとの声が上がり、妊娠を推測する意見が広がった。

これに対し、キム・ヨナ側は「衣装によって太って見えることもある」と説明し、妊娠説について「事実無根」と否定。夫のコ・ウリム側も「把握していることはない」との立場を示した。

キム・ヨナとコ・ウリムをめぐっては、2022年7月に結婚を発表した際にも妊娠説が浮上した。当時も双方が否定し、同年10月に結婚。コ・ウリムは2023年11月に入隊し、2025年5月19日に除隊した。

12月12日にダンサーのバタと結婚するチ・イェウンも、結婚発表後に妊娠説について説明している。

2人は4月に交際を公表し、その約5カ月後に結婚を発表。これを受け、一部で妊娠を推測する声が出た。

チ・イェウンは9月、SBSのバラエティー番組「ランニングマン」で「結婚を決めてから交際を発表した」と説明。「子どもはいないし、まだ計画もない。新婚生活を少し楽しみたい」と妊娠説を否定した。

SNS投稿や外見の変化、結婚の時期など限られた情報を根拠に妊娠が推測され、本人側が説明を求められるケースが続いている。

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