「お金を返して」と頼んだら「家計簿を持ってこい」…韓国・義父母に給与の開示まで求められた妻
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【10月05日 KOREA WAVE】韓国で、義父母に預けていた数千万ウォンの返還を求めたところ、「稼いだお金を何に使っているのか」と逆に責められ、家計簿や給料まで明かすよう要求されたという女性の投稿が話題になっている。
オンラインコミュニティに28日、「義父母に貸したお金を返してほしいと頼んだら、罵倒されただけだった」とする投稿が掲載された。
投稿者によると、夫婦は義父母との間に金銭上の事情があり、数千万ウォンに相当するお金を義父母に預けていた。
その後、夫婦は引っ越しでまとまった資金が必要になったが、義父母は経済的に苦しいことを理由にお金を返さなかった。さらに夫が転職を準備するなかで収入が大幅に減り、引っ越しで手元の余裕資金も使い果たしたため、生活費にも困るようになったという。
投稿者は「夫より私の収入の方が多かったが、私一人の給料でローンの元利金と生活費を賄うには足りなかった」と説明。6カ月の猶予を設けて返金を求めたものの義父母から返事はなく、夫が再び返してほしいと伝えたという。
その後、秋夕に義父母宅を訪れると、突然「あなたたちは家計簿をつけているのか」と責められた。
投稿者が理由を尋ねると、義父母は「なぜ何度もお金の話をするのか。返す時が来ればこちらから返す。稼いだお金を全部どこに使っているんだ」と声を荒らげたという。
住宅ローンの返済や生活費に使っていると答えると、今度は家計簿を作って持ってくるよう要求され、投稿者の給料がいくらなのかも繰り返し尋ねられた。
投稿者は「家計簿を見せる理由も、給料を伝える理由もない」と拒否。引っ越しに加え、夫が仕事を辞めたため収入に対して支出が多く、余裕資金がないことを説明したという。
しかし義父母は「貯めていたお金はどこへ行った」「なぜそんなに浪費するのか」と責め続け、「もうお金の話をするな」とまで言ったという。
投稿者は、成人した夫婦が生活費に困っていることについては自分たちにも責任があるかもしれないとしながらも、返してもらうべきお金があり、引っ越しでまとまった出費があったうえ、息子が仕事を辞めた事情も知っている義父母から責められたことへの怒りを訴えた。
投稿には「貯めたお金は義父母のところにあるのでは」「成人した嫁に家計簿を提出させるのか」「生活費が足りるかどうかに関係なく、返すべきお金は返すべきだ」など、投稿者に同情する声が相次いだ。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News