「男友達が一緒に行ってくれる」妊婦健診に同行できない夫が困惑…韓国・超音波検査の付き添い巡り賛否
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【10月05日 KOREA WAVE】韓国で、妊娠中の妻が、仕事の都合で産婦人科に同行できない夫に代わり、親しい男友達と一緒に超音波検査を受けに行くと伝えたことで夫婦の意見が対立したという投稿が話題になっている。
最近、オンラインコミュニティに「妻の妊娠超音波検査を男友達が一緒に見に行くというが、自分が敏感すぎるのか」と題した投稿が掲載された。
投稿者の男性によると、妻は現在妊娠中で、翌週に定期的な超音波検査を控えていた。
投稿者は妻と一緒に病院へ行く予定だったが、仕事の予定が重なり、時間をつくるのが難しくなった。すると妻から突然、「親しい男友達が一緒に行ってくれることになった」と伝えられたという。
投稿者は「一瞬、聞き間違えたのかと思った」と振り返った。誰がどこへ一緒に行くのかと聞き返すと、妻は長年親しくしている男友達が病院まで連れて行き、超音波検査も一緒に見る予定だと答えたという。
投稿者は「自分が行けないとはいえ、なぜ自分たちの子どもの超音波画像を別の男性が一緒に見るのか」と不快感を示した。
さらに、男友達が妻と一緒に産婦人科の診察室に入り、超音波の画面を見ながら医療スタッフの説明まで聞くこと自体に抵抗があると、妻に率直に伝えた。
しかし妻は「ただ付き添いの役割をしてくれるだけなのに、なぜそんなに敏感になるのか」と逆に腹を立てたという。
投稿者は「義母や妹、女友達でもなく、なぜ男友達でなければならないのかと聞いた」と説明。これに対し妻からは、妊娠して不安なのに夫は来られず、一緒に行ってくれる人にまで文句を言うのかと反論されたという。
投稿者は「一緒に行けないことは本当に申し訳ないが、だからといって男友達に自分の代わりを任せることに納得できない」として、ネット上で意見を求めた。
投稿には「超音波画像を男友達と見ることに何が問題なのか」「身体を見られるわけではない」「付き添ってくれるなら感謝してもいいのでは」と妻側に理解を示す声が上がる一方、「結婚後に男友達と2人で産婦人科の診察室に入るのは抵抗がある」と投稿者に共感する意見も寄せられた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News