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【10月03日 KOREA WAVE】韓国で妊娠を計画している30代前半の女性が、実母から「大げさに考える必要はない」と言われ、妊娠中のサプリメントや産後ケア施設をめぐる考え方の違いに困惑しているという投稿が話題になっている。

オンラインコミュニティーに28日、「産後ケア施設は必須ですか? 何もしなくていいという母」と題した投稿が掲載された。

投稿者は結婚して2年で、夫と子どもを持つことを計画しているという。「最近は妊娠するとサプリメントなども飲むのではないか」と考え、妊娠や出産について詳しくなかったため、産後ケアの仕事をしていた実母に相談した。

しかし、母親から返ってきた答えは予想とは異なっていた。投稿者によると、母親は「大げさに考えなくていい。今は食べるものに困る時代でもないし、そんなものを飲まなくてもみんな子どもを産んできた。余計なものを飲む必要はない。かえって危ない」と話したという。

産後ケア施設の利用についても否定的で、「お金の無駄だ。自宅で電気マットに当たりながら休めばいい。私が面倒を見るから、そのお金を私にくれた方がいい」と話した。

投稿者が「夫の姉妹にも相談してみる」と伝えると、母親は「そんなことをわざわざ聞く必要はない。そんなことで夫の実家と連絡を取らない方がいい」と止めたという。

投稿者は「何を話しても否定される」と困惑。「母の言うことが本当なら、私も大金を使ってまで産後ケア施設に入りたいわけではない。ただ、絶対に利用すべきだという人もいれば、必要ないという人もいる。サプリメントも飲んだ方がいいのではないか」と助言を求めた。

投稿を見たネットユーザーからは、周囲の意見だけに左右されず、自分の状況に合わせて判断すべきだとの声が寄せられた。

あるユーザーは「自分の考えを持ち、分からなければ専門家に相談すればいい。周囲の言葉に振り回される必要はない」と助言。別のユーザーも「育児は外部の助けを受けられるが、妊娠と出産は自分自身のこと。助言は求めても、選択と責任は本人にある」との意見を寄せた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News