【10月3日 AFP】イスラエル・テルアビブ行きのフライドバイ機の副操縦士が「テロ行為」を計画し、コックピットの非常用おのを使って機長を襲撃したと、アラブ首長国連邦(UAE)の検事総長が明かした。国営首長国通信(WAM)が3日、報じた。

WAMはハマド・サイフ・アルシャムシ検事総長の話として、初期段階の捜査の結果から「副操縦士がテロ行為を実行しようと試みた」こと、「コックピット内で非常用おのを使って機長を襲撃し、機体の制御を奪おうとした」ことが明らかになったと伝えた。(c)AFP