韓国俳優をストーカー、女性に懲役2年…「妊娠後に流産」も虚偽と判断
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【10月02日 KOREA WAVE】韓国俳優コ・セウォンをストーカーし、ネット上で虚偽情報を拡散した女性に実刑判決が言い渡された。
NEWSISによると、水原地裁安養支部はこのほど、ストーカー犯罪の処罰などに関する法律違反と情報通信網法上の名誉毀損の罪に問われた女性に懲役2年を言い渡した。ストーカー治療プログラム40時間の受講も命じた。
コ・セウォンの代理人を務めるキム・ジョンチョル弁護士は28日、SNSで「女性は連絡を拒否する意思を示されていたにもかかわらず、コ・セウォンに数十回にわたりメッセージを送り、高齢の母親にまで連絡して恐怖心を抱かせた」と説明した。
女性はオンラインコミュニティーに、コ・セウォンとの関係で妊娠した後に流産したなどとする虚偽の内容を含む中傷投稿を繰り返し掲載し、名誉を傷つけた罪にも問われた。
裁判所は産婦人科の診療記録や大韓医師協会の鑑定結果など、客観的な資料をもとに女性の主張を虚偽と判断した。
裁判長は量刑理由について「感情的な報復を目的に、大衆からの信頼が重要な俳優の職業活動に致命的な打撃を与えた」と説明した。
コ・セウォン側は女性と和解せず、刑事裁判の判決に続き、民事上の損害賠償請求など追加の法的措置を進める予定だという。
コ・セウォンは1977年生まれで、1997年にKBS第19期公開採用タレントとしてデビュー。ドラマ「ブッとび!ヨンエさん」「怪しい三兄弟」「危険な約束」などに出演した。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News