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【10月02日 KOREA WAVE】韓国で、母親の愛犬の手術費として夫に相談せず100万ウォン(約10万円)を援助した専業主婦が、夫から離婚を切り出されたとの投稿がネット上で賛否を呼んでいる。

投稿者は5歳の子どもを育てる専業主婦で、夫から毎月300万ウォン(約30万円)の生活費を受け取り家計を管理している。母親から愛犬の手術に約250万ウォン(約25万円)かかるとして援助を求められ、秋夕(チュソク)の小遣い50万ウォン(約5万円)と手術費100万ウォンを合わせた150万ウォン(約15万円)を送った。

家計には比較的余裕があり貯金も続けていたため、生活に支障はないと判断したという。しかし夫には事前に相談していなかった。

実家を訪れた後、夫に母親へ渡した金額を聞かれ、当初は50万ウォンと回答。その後、手術費を含め150万ウォンを渡したと明かすと、夫は「どうして俺たちがそんな金を出さなければならないんだ」と激怒した。

投稿者は今後は勝手にしないと謝ったが、夫は「無駄遣いをする人だとは思わなかった」と離婚に言及し、翌朝には実際に離婚を切り出したという。

投稿者は、夫の意向もあって仕事を辞め専業主婦になったと説明。「家族同士なのに100万ウォンも助けられないのか」と訴えた。

ネットでは「まとまった金額なら配偶者に相談すべきだ」との意見がある一方、「100万ウォンで突然離婚というのは別の理由があるのでは」と妻に同情する声も出ている。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News