執行猶予中に再び大麻取引か…韓国の人気ラッパーを起訴
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【10月02日 KOREA WAVE】韓国の検察当局は30日、大麻取締法違反の罪で、「キム・カムジョン」の名義で活動する人気ラッパーのキム・サンミン被告を起訴した。執行猶予の期間中に再び犯行に及んだとみられ、未成年者との間で大麻を売買した疑いも持たれている。
ソウル西部地検などによると、キム被告は複数回にわたり液状大麻を使用したほか、昨年12月から今年3月にかけて未成年者の女性と計4回大麻を売買・授受した罪状がもたれている。韓国の現行法では、未成年者に大麻を提供・授受させた場合、重い量刑が科される規定がある。警察は取引の際に未成年者と共に大麻を吸煙した容疑でも送検したが、検察はこの点について警察に追加捜査を求めた。
キム被告は2024年に大麻を使用したとして懲役8月、執行猶予2年の判決を言い渡されており、今回はその猶予期間中の再犯となる。韓国のヒップホップレーベルに所属し、音楽オーディション番組への挑戦などでも知られていた。警察は今月中旬に逃走や証拠隠滅の恐れがあるとしてキム被告を逮捕していた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News