韓国、大洪水の夢の後に買った宝くじで1、2等同時当選…男性「思わず叫んだ」
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【10月01日 KOREA WAVE】韓国で、大洪水の夢を見た後に購入した宝くじが1等と2等に同時当選した男性の体験談が伝えられた。
宝くじ運営会社「同行宝くじ」によると、京畿道抱川市中央路にある宝くじ売り場で、「年金宝くじ」第332回の1等1枚と2等1枚に同時当選した人が出た。
当選者は普段からロトや年金宝くじ、スクラッチ式宝くじを毎週購入しているという。最近、大洪水が起きる夢を見たといい、「あまりにも鮮明で、不安で怖い感じがした。夢を見た後もなぜか気持ちがすっきりしなかった。その後、出張に行くことになり、もしかしたらと思って宝くじを買った」と説明した。
数日後に気分が良くなり、購入していた年金宝くじ5枚の一部を両親に渡した。帰宅後、手元に残った宝くじをスマートフォンでQRコードを読み取りながら1枚ずつ確認したところ、当選が判明した。
当選者によると、最初にスマートフォンから音が鳴り、2等当選と表示された。さらに残りの宝くじを確認すると、今度は1等に当選していた。「瞬間的に心拍数が150まで上がったような感じがして、抑えきれない喜びで思わず叫んだ」と振り返った。
当選を確認した直後、最初に思い浮かんだのは結婚を約束している恋人だったという。その後、両親にも宝くじを確認するよう連絡し、両親も当選を知って一緒に喜んだ。
当選者は「これまで真面目に生きてきた自分に与えられた思いがけない贈り物だと思い、感謝している」と話した。印象に残っている出来事として大洪水の夢を挙げ、賞金については「すぐに使うのではなく、貯蓄して少しずつ資金をためたい」としている。
年金宝くじの1等賞金は月700万ウォン(約81万円)が20年間支給され、税引き後の受取額は月約546万ウォン(約63万円)。2等は月100万ウォン(約12万円)が10年間支給され、税引き後は月約78万ウォン(約9万円)となる。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News