BGFリテール提供(c)news1
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【10月01日 KOREA WAVE】韓国のコンビニエンスストア「CU」が、コスメブランド「ペリペラ」と提携し、独自キャラクター「CUフレンズ」を活用した化粧品を発売する。

業界関係者によると、CUは10月、ペリペラとのコラボレーション商品を投入する。CUがキャラクターの知的財産権(IP)を提供し、ペリペラがこれを活用して商品を企画・発売する仕組みだ。

ペリペラは最近、公式SNSで「ペリペラ×CU」のコラボレーションを予告した。

発売日は2026年10月1日を予定しており、商品には「ムードグロウイーティント」「ムードブラーティント」「インクグラスティングリップグロス」「インクポケットシャドーパレット」「サンシャインチーク」「ムードライクハイライター」「Vシェーディングディテール」「スピーディースキニーブロウ・マスカラ」「ムードフィットカバークッション」などが含まれる。

今回のコラボレーションに登場するCUフレンズは、CUが2022年のブランドリニューアルに合わせて発表した独自キャラクターだ。

これまでもプライベートブランド(PB)商品のパッケージやウェブ漫画、スタンプのほか、顧客向けキャンペーンや社会貢献活動など、幅広い分野で活用されてきた。

今回のコラボレーションによって、キャラクターの活用範囲が化粧品分野にも広がることになる。

コラボ商品は、韓国の大手ヘルス&ビューティーストア「オリーブヤング」など、主要な化粧品販売店で取り扱われる予定だ。

今後は日本やカナダなど、海外市場への進出も推進すると伝えられている。

コンビニが独自キャラクターの知的財産権を化粧品に活用するのは、珍しい試みだ。

韓国では、少量で価格を抑えた商品を中心にコンビニ化粧品市場が成長している。CUも単に商品ラインアップを拡充するだけでなく、独自キャラクターを活用することで、他社との差別化を図る狙いがあるとみられる。

CUはこれまでも「クンダル」や「エンジェルルカ」などの美容・パーソナルケアブランドと提携し、関連商品を継続的に拡充してきた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News