錦織がジャパンOP初戦で敗退、現役生活に幕
このニュースをシェア
【10月1日 AFPBB News】男子テニス、木下グループジャパンオープンは1日、男子シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)の錦織圭は4-6、4-6で大会第2シードのフランシス・ティアフォー(米国)に敗れた。今季限りでの引退を表明していた錦織にとっては、これが現役最後の一戦となった。
錦織は、2012年と14年に優勝を飾ったこの大会を、自身最後の舞台としていた。
2014年の全米オープンテニスでは、日本人選手初の四大大会(グランドスラム)シングルス決勝に進出。また日本人男子選手として、初めて男子プロテニス協会(ATP)の世界ランキングでトップ10入りを果たし、自己最高では4位につけた。
さらに、2016年のリオデジャネイロ五輪では、銅メダルを手にした。
ツアー通算の優勝は12回を数える。(c)AFPBB News