【10月7日 CGTN Japanese】中国では10月1日から7日間の国慶節連休に入りました。国慶節連休期間に公開される新作映画の前売り総興行収入は、9月30日午後3時24分時点で5000万元(約11億5千万円)を突破しました。中でも、「ペッパピッグ パーフェクト・ホリデー」などファミリー向けアニメ映画が特に好調です。

今年の国慶節シーズンは、アニメ映画のラインナップが充実しています。

「ペッパピッグ パーフェクト・ホリデー」は、同シリーズ初の中国・英国共同制作による劇場版長編映画で、新たな3Dアニメーションを採用しています。ペッパピッグ一家が思いがけず中国を訪れ、心温まる冒険を繰り広げる物語です。子どもにも分かりやすいストーリーで、連休中の家族連れの第一候補となっています。

「新大頭児子和小頭爸爸之天眼系列:失控的第7天」は、中国アニメの二大人気ブランド「大頭児子(頭でっかちの息子)」と「天眼」が初めてコラボした作品です。家族の温かい絆を軸に爆笑シーンを織り交ぜ、子どもも大人も楽しめる内容となっています。

また、夏休みシーズンにヒットした「八仙!」も国慶節連休期間中、引き続き上映されています。7月18日の公開以来、口コミ、興行収入ともに好調を維持しており、現在、中国映画史上の国産アニメ映画興行収入ランキングで3位となっています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News