BLACKPINKのジス、DIORショーで故マチルド・ファヴィエさんの家族と対面…涙見せる
このニュースをシェア
【10月01日 KOREA WAVE】韓国のガールズグループ「BLACKPINK(ブラックピンク)」のジスが、DIOR(ディオール)のファッションショーで、8月に亡くなった同ブランドのPR責任者マチルド・ファヴィエさんの家族と対面し、涙を見せた。
ジスは29日(現地時間)、フランス・パリで開かれたDIORの2027年春夏コレクションのショーに出席。会場にはマチルドさんの娘、エロイーズ・アゴスティネリさんら家族も訪れていた。
ジスとエロイーズさんは抱き合ってあいさつを交わした。エロイーズさんが「あなたがしてくれたすべてのことに感謝している。とてもきれい」と声をかけると、ジスは「愛している」と応じた。
エロイーズさんも「私も愛している。母もあなたのことをとても愛していた」と伝えた。ジスが「大丈夫?」と尋ねると、エロイーズさんは「母にとても会いたい」と話し、ジスも「私も会いたい」と答えた。
エロイーズさんは家族にジスを紹介する際、「母の韓国の娘」と表現した。家族とのあいさつを終えたジスは涙を流し、「涙が止まらない」と話した。
エロイーズさんはその後、ジスと撮影した写真をSNSに投稿。ジスも同じ写真を共有し、「My Family」と添えた。
マチルドさんは8月、フランスで起きた交通事故で死去した。57歳だった。DIORのPR責任者を務め、ジスとは長年親交があった。
ジスはマチルドさんの死去を受け、「あなたに別れを告げる言葉を見つけるのが難しい」と追悼。「DIORと歩み始めた最初の頃から、とても温かく親切に接してくれた。これまで一緒に過ごした特別な時間や、私に示してくれた思いやり、愛、支えにいつも感謝している」と思いをつづっていた。
また、「パリで過ごした大切な思い出をいつまでも大事にする。またパリで会って一緒に祝える日を楽しみにしていたので、今回の別れがよりつらく感じる。安らかに眠ってほしい。決して忘れない」と哀悼の意を表していた。
(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News