aespaのWINTER、帯状疱疹でダラス公演を欠席…医師の勧告受け休養
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【10月01日 KOREA WAVE】韓国の4人組ガールズグループ「aespa(エスパ)」のWINTER(ウィンター)が、帯状疱疹と診断され、米ダラスで予定されていた公演を欠席した。
所属事務所SM Entertainmentは29日、WINTERについて「26日に開催されたマイアミ公演前から体調不良の症状があったが、メンバーと一緒にステージに立ちたいという本人の意向で公演に出演した」と説明した。
しかし、その後も体調が十分に回復せず、マイアミ公演後に病院で精密検査を受けた結果、帯状疱疹と診断されたという。
WINTERはダラス公演への出演を希望し、直前まで回復に努めていたが、医師から健康と十分な休養を優先するよう勧告を受けた。事務所と本人が協議した結果、29日の公演を欠席し、休養することを決めた。
これに伴い、米テキサス州ダラスのAmerican Airlines Centerで同日午後8時(現地時間)に開催された公演と、「Hi-Bye」「Send-Off」は、KARINA(カリナ)、GISELLE(ジゼル)、NINGNING(ニンニン)の3人で実施された。
一方、SM Entertainmentは前日の28日、WINTERを対象とした悪質な投稿について法的措置を取る方針を発表している。
事務所は、虚偽情報の流布や名誉毀損、侮辱、悪質な誹謗、人身攻撃、セクハラなどに該当する投稿やコンテンツが各種プラットフォームで継続的に掲載されていると説明。法律事務所による検討を経て、告訴を含む法的手続きを順次進めるとしている。
また、匿名掲示板やSNS上の違法行為についても韓国内外を問わず対応し、投稿者の特定に必要な資料を確保したうえで捜査機関に捜査を依頼する方針を示した。
(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News