BTSのRM、米SFMOMAで個人コレクション初の美術館展…10月3日開幕
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【10月01日 KOREA WAVE】韓国のグループ「BTS(防弾少年団)」のRMが、米サンフランシスコ近代美術館(SFMOMA)で自身のコレクションを紹介する特別展を開く。
RMとSFMOMAによる特別展「RM x SFMOMA: Between You and Me」は、10月3日(現地時間)から2027年2月7日まで開催される。RMの個人所蔵作品を美術館で紹介する初の展覧会となる。
RMは所属事務所BIGHIT MUSICを通じ、「自分の名前を掲げ、初めてコレクションを共有する場だ。一人の人が長い時間をかけて集めたコレクションほど、その人自身を率直に表すものも珍しいと思う。そういう意味で、今回の展覧会はかなり長い自己紹介になりそうだ」とコメントした。
また、「私のコレクションには韓国の近現代作家の作品が多い。韓国国外ではまだなじみのない名前もあると思うが、よりよい視点や感覚を加えたいという思いで収集してきた。その過程が今回の展覧会につながった」と説明した。
RMは企画やキュレーション全般に参加し、SFMOMAのアメリカ・カスティーヨ、キム・ヒョウン両共同キュレーターと作品を選定した。韓国語と英語による展示文や作品解説も執筆し、自身の声による両言語の音声ガイドを用意。会場で流れる音楽も選曲した。
SFMOMAにとってK-POPアーティストとの共同企画は今回が初めて。クリストファー・ベッドフォード館長は、芸術をめぐる世界的な対話を広げるという美術館の方向性に沿った企画だと説明している。
(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News