韓国・小学6年生、マンション住民に手編みのプレゼント…「幸せな秋夕を」と添えた手紙に反響
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【10月01日 KOREA WAVE】韓国で、秋夕(チュソク、旧暦8月15日の祝日)を前に、小学6年生が同じマンションに住む人たちのために手編みのキーホルダーを作り、無料でプレゼントしたことが話題になっている。
SNSのスレッズには24日、マンションのエレベーターに置かれた手編みのキーホルダーと、手書きの案内文を撮影した写真が投稿された。
写真には、イチゴやミカン、花、リボンなど、さまざまな形をした色鮮やかな手編みのキーホルダーが、ずらりと並べられていた。
自分を小学6年生だと紹介した児童は、手書きの案内文に「私の趣味は編み物なので、学校で近所の皆さんにプレゼントするために、もっとかわいく作ってみました。欲しい方は一つずつ持っていってください」と記していた。
さらに「私からのプレゼントです。楽しく幸せな秋夕をお過ごしください。本当に気に入ったなら、二つまで持っていっても大丈夫です」と付け加え、近隣住民に祝日のあいさつを伝えた。
この贈り物を見つけた住民は「エレベーターに乗ったら、こんなものが置いてあった。なんて心の優しい子なんだろう。私も一ついただいた」と投稿した。
写真を見たネットユーザーからも、児童の温かい心遣いを称賛する声が相次いだ。
「手先が器用なうえに言葉遣いもきれいで、字までこんなに丁寧に書けるなんて」「編み物が上手なだけでなく、心まで美しい」「プレゼントを受け取った住民がキーホルダーを身に着けているのを見たら、きっと子どももすごく喜ぶだろう」「どこの家のお嬢さんなのか、こんなに素敵に育てたなんて」といったコメントが寄せられた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News