【10月1日 AFP】26MLBは30日、ワイルドカードシリーズ(WCS、3回戦制)第2戦が各地で行われ、シカゴ・ホワイトソックスは7‐3でヒューストン・アストロズを下し、ア・リーグ地区シリーズ(ALDS、5回戦制)進出を決めた。

今シリーズ開幕を前にローマ・カトリック教会の教皇レオ14世から応援の手紙を受け取っていたホワイトソックスは、チェイス・メイドロスの3点本塁打で食い下がるアストロズを振り切り、2連勝を飾った。

直近の3シーズン全てで100敗以上を喫していたホワイトソックスは、低い前評判を覆して勝ち上がりを決め、地区シリーズではクリーブランド・ガーディアンズと対戦する。

前日の初戦を6-3で制していたホワイトソックスは、初回に4点を奪ったものの、その後アストロズに3本のソロアーチを許して点差を縮められた。

初回以降はノーヒットに抑え込まれていたものの、6回に四球で走者2人が出塁する中、メイドロスが左翼席に飛び込む一発を放った。

村上宗隆は5打数無安打、3三振に終わった。(c)AFP