韓国・刺し身店で女性が配達員装い料理持ち去る…本来の配達員と店先ですれ違う
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【10月01日 KOREA WAVE】韓国・釜山市東莱区の刺し身店で、配達員を装った女性が4万5000ウォン(約5200円)相当の料理を持ち去る様子が防犯カメラに捉えられた。女性が店を出た直後には、本来の配達員が到着し、2人は店先ですれ違っていた。
韓国のテレビ局JTBCの番組「事件班長」が23日、店主の話とともに当時の防犯カメラ映像を公開した。
映像では、女性が店に入り、軽くあいさつした後、配達用に包装されていた料理を自然な様子で受け取り、店を出た。直後に配達員がバイクで到着し、女性と店の前ですれ違ったが、女性は引き返さず、そのまま立ち去った。
持ち去られたのは、コノシロの刺し身や辛い魚鍋など計4万5000ウォン相当の料理だったという。
店主は「配達が何件もあったのなら混乱することもあるだろうが、これは1件だけだった。誰が持っていったのかは明確だ。こんな不景気の中で、こうした被害にまで遭うなんて、とてもつらい」と話した。
映像を見たネットユーザーからは「配達員のふりをして持っていったのか」「包装済みの料理があることを知って来たように見える」「本物の配達員とすれ違っても、そのまま立ち去るとは驚きだ」などの反応が寄せられた。
(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News