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【09月30日 KOREA WAVE】韓国で、実母の医療費を援助した女性が、夫から激しく責められたという投稿が注目を集めている。

オンラインコミュニティに25日、女性は、腰の手術を受けた実母が急きょお金を必要としたため、自分で積み立てた貯金から医療費を援助したと明かした。これを知った夫は「なぜ相談せず大金を実家に使ったのか」と怒り、数日間口をきかなかったという。

女性が不満を抱くのは、夫が双方の実家に異なる態度を取っている点だ。夫の母の70歳の誕生日には多額の費用を使うことに同意した一方、妻の母への援助には厳しい反応を示した。帰省でも夫の実家には2日滞在するのに、妻の実家では早く帰ろうとし、訪問回数にも不満を示してきたという。キムジャンの際も、自分の実家には一緒に行こうとする一方、妻の実家には一人で行けばよいという態度だった。

交際中は妻の両親も気遣っていたが、結婚後に差が目立つようになったという。女性は今週末、夫と改めて話し合う予定で、「実家の家族を大切にすることは罪ではない。今回はしっかり話し合いたい」とつづった。

ネットでは「大きな金額なら配偶者に相談すべきだ」との声がある一方、「問題は金銭より妻の実家に対する夫の態度だ」との意見も寄せられた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News