韓国・中国人4人に襲撃された「習近平」という名の中華料理店、店名変え5日ぶり営業再開
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【09月30日 KOREA WAVE】韓国・京畿道城南市盆唐区で中国人4人による襲撃被害を受けた中華料理店が、店名を変更して営業を再開した。
被害に遭った店は29日、ニュース1の電話取材に対し、「28日に事業者名を変更し、現在営業している」と明らかにした。
この店は中国の国家主席と同じ名前を店名に使っていたが、最近、中国人4人からスプレー塗料を使った襲撃を受けた。同じ店名で営業を続ければ社会的な議論を招く可能性があると判断し、名称を変更したという。
新しい店名には「尊く美しい香り」という意味がある。正式な看板はまだ設置されていないが、襲撃から5日ぶりに営業を再開し、客を迎えている。
店主は「悪質な客や苦情を申し立てた客はいなかったため、襲撃した4人が誰なのか全く分からない」と説明した。
事件は24日午前2時40分ごろ発生した。20~40代の中国人男性4人が店の外にある看板やガラス扉にスプレー塗料を吹き付け、農薬とみられる物質を食材にかけた後、その日のうちに中国へ出国したとされる。
警察は4人の身元を特定して逮捕状を請求し、国際捜査共助の手続きを進めている。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News